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Thanks for the music【35】タイトル背景

2008.08.12 Tue

君だけのtomorrow/前田亘輝

最近、かなーり鬱になってます。
やらなくちゃいけないことあるのに、なんのヤル気も湧いてきません。
まぁ、いつものコトと言えばそうなんですけどね。

で、そんなある日、突然思い出したのがこの曲。
誰のため、何のためだろう。一人で泣いた夜。
信じるより疑うほうが楽で、愛するよりも愛されたい誰もが
寂しすぎて。
毎日なんかつまらなくて、モチベーションが枯渇してしまう。
何でこんなコトやってんねやろ?って日々疑問に思ってしまう。

最近、思いっきり笑ってないかもね。
いいコトがあって今日、その笑顔じゃなくて、
笑顔でいりゃいいコトあると思えたらそれがいいコトの序章です。

  1. 2008/08/12(火) 03:32:04|
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ぽにょタイトル背景

2008.08.11 Mon

ども。結構前の話になるんですけど、例のぽにょを観てきました。
いろいろとあって、公開日当日に。

あの映画、どーなんでしょうね。
ジブリが子どもに見せるってコンセプトで作ったはずなのに、ポケモンよりも人気がありません。
少なくともボクが会った埼玉の小学生にはですが。
「ぽにょが気持ち悪い」ってコもいたな。
まぁ、人面魚ですからね、あくまで。

率直に言うと、ボクが好きなタイプの映画ではないです。
てか、そんなにジブリが好きなワケではないですし。

なんて言うかな、あのふわ〜ってした世界観。
「あれって結局なんだったの?」ってカンジばっか。

感覚で観る映画って作った本人が言ってたけど、
ホントそう。感覚的にぼにょがカワイイ♪ってなる人じゃないと・・・


で、あの主題歌。
なんでオヤジが歌ってんだろうね。

テーマとしてソウスケとポニョの純愛みたいなトコが
とかあるのに、あの歌の意図って親子愛?
まぁ、親子とのやり取りもあったけど、それはソウスケのハナシでポニョ絡んでないし。

前にもリンク張ったけどプロの目から見て↓
http://d.hatena.ne.jp/bousisensei/20080720


とりあえず、子どもウケがそんないいワケじゃない。
ジブリだから是ってのも面白くない。


20世紀少年も見てみたいけど
漫画と一緒で、不完全燃焼で終わるんだろうね。
  1. 2008/08/11(月) 22:52:32|
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Thanks for the music【34】タイトル背景

2008.08.06 Wed

昨日のNo,明日のYes/GAKU-MC
昨日のOh,No!は明日のYes!
変えるのは君なのです。コケるのは何度だって構わないのです。
最後に笑っていればそれでいいのです。
毎日自己嫌悪になるけど、それを明日にどうつなげていくか。
結局今日を生きる意味とは、明日がある意味とは、そういうとこにあるんじゃないかって思う。
曲のなかで出てきているけど、
過去のすべての失敗と失態を「経験」と呼び直すためにある今日
自分でいつも考えているのは、「変える」のと「変わる」の違いを意識したい。
いつの間にか変わってることにはそんなに意味がない。
それよりも、たとえ変わらなくとも自分で何かを変えようとすることのほうが大事。

「変えなきゃ変わらない。」

意識が変わらないと結果なんて変わるわけがない。
  1. 2008/08/06(水) 11:37:04|
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だったいタイトル背景

2008.07.22 Tue

冷牟田さんが東京スカパラダイスオーケストラからの脱退するが発表されました・・・

突然の悲しい知らせ。

今日のスカパラがスカパラであるのは冷牟田さんがいたから。
ギムラさん、青木さんを始め多くのメンバーチェンジを繰り返しながら時代を駆け抜けてきたスカパラの一番の邁進力を担っていたのは冷牟田さんだと思う。
だけど、これからスカパラが邁進していくためには冷牟田さんの「一時的な脱退」が必要だったんだろうし、冷牟田さん自身の決断だと思うから、ネガティブに考える必要はない。

スカパラが走るのを止める要素なんて一つもない。

根拠はないけど、そう信じてる。
  1. 2008/07/22(火) 01:41:35|
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けいわいタイトル背景

2008.06.17 Tue

『“空気読め” それより部下の 気持ち読め』

当然ですが、この川柳、どう思いますか?
毎年行われているサラリーマン川柳の今年の1位の作品です。

「空気読め、いわゆるKYというコトバが浸透し、若者だけでなくサラリーマン世代にも使われるようになり、もはや市民権を得たとも言っていいのではないでしょうか。

本来、日本人の特徴でもあった、言葉に出さずに相手の気持ちを察したり、場の雰囲気に応対するという能力がコミュニケーションツールが発達した現代において衰退していきていると言われています。

そんな時代、なにより求められているのは空気を読む能力である、と。
そのような時代の性格がこの川柳に現れてますね」

なんて朝のニュースのコメンテータは言うのかな。
まぁ、そのへんはいいよ。事実だし、そういうコメントを求められているんだろから、その点では空気を読めてる。


ただ、この川柳、意味不明。

この川柳を書いた人に失礼だけど、意味不明。
まったく意図がわからないし、文学的にも価値を見出せない。

まぁ、これが川柳じゃなかったら、許せる、とりあえず。
じゃあ、どこが意味不明なのかというコトについて言及します。


まず、“空気を読む”のと“気持ちを読む”のってどう違うの?

たぶん引っ掛けたくて2つのコトバを使っているんだろうけど、空気を読むというコトは、つまり気持ちを読むことなのでは?
2つのコトバを使い分けた意図がわからない。

要は、“空気を読む”ってコトバをよくわからないまま使ってんだよね、多くの人が。
そういった意味で、流行っているからといって意味もわからずに使いたがるという時代の性格をよく表した川柳だと思う。

あ!もしかして、この川柳を評価した人はそのヘンを見てたのか?


この話はもともとダウンタウンの松ちゃんが放送室で話して知ったんだけど、松ちゃんは川柳の順位を決めるのが素人の投票だということにキレてた。
確かに専門家っているか知らないけど、ある程度教養のある人だったらこんな川柳を評価はしないだろうと思う。


さて、さらに続きます。

この川柳でのストーリーはどうなっているんでしょうか。

“空気読め”というのは誰が誰に対して言っているのでしょうか。
部下が上司に?上司が部下に?

サラリーマン川柳のHPを見ると後者みたいです。

部下に「空気読め」と言っている上司に、部下が「気持ち読め」と思っている絵になってます。

まぁ、わかる。そういうシチュエーションがあるだろうから想像がつく。

だけどね、この川柳だけでストーリーが想像つく人がどれだけいるか。
それがこの川柳が文学的に欠けている部分なんです。

続く。
  1. 2008/06/17(火) 12:51:18|
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