Book Village【0】 Ver.2
2007.12.15 Sat
なんだか書く気がなくなってきたので、とりあえず大学の図書館から沢山書籍を借りてきたので、それらを紹介します。
渋さ知らズ/陣野俊史
Inners Views Keith Jarrett/山下邦彦
野球はなぜ人を夢中をさせるのか/佐山和夫
名スカウトはなぜ死んだか/六車護
野球再生/広岡達朗
意識改革のすすめ/広岡達朗
素晴らしき日本野球/長谷川滋利
60億円を投資できるMLBのからくり/アンドリュー・ジンバリスト
『日本型市民スポーツクラブ』の創り方/島田哲夫
ライ麦畑のキャッチボール/金川欣二
パワポ使いへの警告/榊原廣
てなカンジです、『ライ麦畑〜』は小説のように思えるけど、副題は『しなやかな教育をめざして』で教育論のお話です。
当然、題名は『The Catcher in the Rye』のパロディですが、ここではライ麦を走り回る子どもが崖から落ちていかないように捕まえる、というのが教師の本来のあり方ではなく、あくまでもキャッチボールなんだと、まぁ、そんなカンジです。
『渋さ知らズ』はめっちゃおもしろいというか、なんというか、音楽の話ではないです。あと、時代がちょっと古いのでボクが知っている渋さ知らズとはギャップがあります。言ったら悪いがこんな誰も読まないような本があるってところがこの大学に来てよかったと思うトコです。
キース・ジャレットは哲学的でわかりにくいです。でも、そんな話が結構好きだったりします。
ジャズやクラシックとかじゃなくて、キーズ・ジャレットの音楽、しいては人生へのアプローチの仕方、そんなものが自分を通してなにに変わっていくのか、それが読書の一番の楽しみであり、目的だと思う。
筆者が言いたかったことは?とか、大嫌い。
一言で言えるようなことなら、表紙にでも書いとけよ。中身いらねぇじゃん。

