はいらいと
2008.02.18 Mon

懐かしい写真です。
2年前の夏にローカルテレビのドラマ『蒼のシテン』の撮影が地元であり、お手伝いさせていただきました。マイクケーブルをカメラにインプットするお仕事。
俗に言う“捌き”です。といってもカメラが移動しながら撮るようなシーンはなかったので、カメラ位置決まるまで待機して、決まれば挿して、撮り終われば抜いて、ってそれだけです。
それでも8時の字巻きは必須技術で結構苦労したけど、最後のほうになると
『これでいつでもテレビ局でバイトできる』
てなコトも言ってもらえました。
間違いなく、ボクの10歳代のハイライトでした。
ちなみに、右から2番目のカメラマンが倉田さん。4番目のサンダル&リュックが井筒監督・・・じゃなくて監督の鐘江さん。監督が言うには、自分が井筒監督に似ているんじゃなくて、井筒監督が自分に似ているんだそうです。
ボクは言うまでもなく、背番号1の海を眺めている男です。
『綺麗な海って設定なのにめっちゃ波荒いやん!』
って一人心配している図なんですが、スタッフの方々はそのへんは特に気にしていなかったらしいです。


