2007.12.28 Fri
思い出したんですが、ウチのサークルで11月23日にイベントやってました。
まぁ、責任者はボクです。
そのイベントは地域の小学生に普段触れることのできないスポーツを体験してもらおうというもので、毎年運営は1年生が担当することになっています。参加者の募集はもちろん、指導者との交渉や教育委員会へ後援の依頼までほとんどを学生でやります。
今回、ボクが企画したスポーツは、車椅子バスケットボール、チアリーディング、フラッグフットボールです。車椅子バスケはノーマライゼーションを意識してもらういい機会になるのでは、と思い採用しました。チアリーディングは「フツーじゃん。」って思われるかもしれませんが、指導者は男なんです。どこの大学とは言いませんがある有名大学に唯一男子チアリーディングチームがあり、そちらにお願いしました。これもまた男女平等というノーマライゼーションです。
参加人数は60人・・・のはずが3連休の頭でなかなか集まらず結局来てくれたのは45人。
子ども45人でもめっちゃ大変。しかも、小学1年から6年まで学年がバラバラ。普段やってるからどうにかなったけど、そーゆーノウハウがなかったらとてもじゃないけど出来たもんじゃなかった。
しかも、人手不足。指導者の対応にミスって怒られるし。まぁ、ボクが怒られるだけで済むなら全然いいけど。参加者やスタッフには大成功に見えているんならそれでいい。
まぁ、いろいろありましてダラダラ書きましたが、正直こんな経験している大学1年生もなかなかいないんじゃないかと。フツー大学生なんて遊んで、バイトして、遊んでって生活じゃないですか。それなのに総合型地域スポーツクラブというトコロで、意識もって、将来見据えてやれている。
いろいろ後悔もしたけど、だからこそできることだってある。
後悔こそ推進力。
今月22日にはクリスマスパーティもしました。子ども、学生、保護者合わせて100人規模です。そこでスタッフみんなでグダグダの劇と、先輩と組んで漫才しました。
考えてみれば、あんまり子どもが好きなほうではないんだよね。普段のテンションじゃ無理。でも、そういう場に触れ合って、何かを成し遂げるために自分を変えることって絶対必要だと感じている。
だから、子どもたちの為になるんならなんだってする。
ボクらが指導した子どもたちがいつか大学生になって、ボクらのサークルで子どもたちに指導してくれれば、そんな嬉しいことはない。
- 2007/12/28(金) 17:13:38|
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