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あめふっとタイトル背景

2007.07.08 Sun

昨日のアメフトの話。フランスと対戦して相手にならないくらい圧勝したんですが、前回大会では日本はフランスに負けているみたいです。フランスはチームとしての練習があまりできなかったらしく連携不足だったらしい。 んなの言い訳ですよ。試合見れば素人のボクでもわかります。 だって、フォルススタート、オフサイド連発するんですよ。あれのせいでゲームがだらけちゃうんです。自陣深くで犯して、罰則により日本の攻撃はエンドゾーンまで0.75ヤードですよ。会場全体が笑ってました。 あと、セーフティがいくつかあったんですが、4thダウンでパントしようとして横に抜けたらディフェンスが来たのでニーダウンでセーフティですよ。あんなプレー始めて観た。とりあえずキックでも、ランでも相手のフィールドにボールを動かさなければならない状況にも関わらず、諦めて2点取られるのを選択したんです。 終盤ならわかります。下手に動いてタッチダウン取られるのはイヤだからリスクを回避するためにあえて2点与えるという作戦なら。。まだ十数点差だった前半ですよ。 開幕戦で日本が圧勝という状況だったから盛り上がったものの、そうじゃなかったら興醒めな試合でした。 まぁ、ボクにとってアメフトの話は専門外なのである意味どうでもいいんです。 問題視したいのは大会運営についてです。 まず、アクセスが悪い。そもそもなぜ等々力競技場と川崎球場なのかという話。川崎球場はアメフトにとっては聖地らしい。でも、あのボロ球場でW杯すんの?やっている側としてはベストなのかもしれないが、アメフトは日本ではマイナースポーツ。東京ドームや横浜スタジアムで開催して観に来てくれた人たちにいい印象を持ってもらい、また来たいと思わせるような環境づくりが必要。もっと言えば、アイシールド21を読んで将来アメフト選手になりたいと思っている子供にこのフィールドに立ちたいと思わせないといけない。その憧れが等々力だったり川崎にあるようには思えない。 先輩に訊いてみると、結局はアメフト協会はとても頭が固いらしくアメフトのことしか考えてないらしい。 まぁ、百歩譲って等々力や川崎でもいいです。等々力は川崎フロンターレのホームだし、川崎はロッテオリオンズのホームだったし、いつのまにかアメフトの準専用球場になってるし。 でも、ものすごく観客の誘導が下手。どのバスに乗ればいいのかわからない。臨時のバスに乗る列はどれなのかわからない。帰り道はどこなのかわからない。訊いてみると『・・・だと思います』ってはっきりしてない。 こっちは右も左もホントの意味でわかってないWild359ersの小学生5人を大学生4人で引率してますから、必死。帰りなんてスタッフが2人で大変でした。 あと、ハーフタイムショーが最悪。なんかアイドルみたいなコが出てきて歌って踊っているんですけど、まず誰かわからない。なに歌っているのかわからない。何したいのかわからない。 そもそも6人ぐらいが歌って踊ったところで、それまでチアリーダー60人ほど試合中ずっと踊っているんですから面白いわけがない。 しかも、アイドルさんたちが『盛り上がってますかー!』「おぉぉぉー」。 『準備はいいですかー!』・・・・「おぉぉ???」、なんの準備? ほとんどプロモートしていないにも関わらず、結構お客さんが入ってたんだから、しっかり宣伝して、運営もきっちりすれば、もうちょっとはアメフトも人気が出るハズ。
  1. 2007/07/08(日) 14:21:58|
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こっきタイトル背景

2007.07.08 Sun

スポーツマンシップ。 この言葉ってどんな意味なんだろう・・・なんてことはスポーツする人にとっては一度は考え、悩むことではないでしょうか。当然、そうあるべきことだと思います。 辞書には、スポーツマンシップとはスポーツ選手が正々堂々と勝敗を競う精神や態度とあります。 この定義についてはなんも異論はないです。定義ですから。 物凄く前に書きましたが、ボクは定義が嫌いです。個々の認識はバラバラであり、共通の認識なの存在し得ないと考えるからです。 まぁ、ここではこんな話はどうでもいいです。 さて、ボクが問題としたいのはスポーツマンシップという言葉です。 よく考えてみると、スポーツマンシップっていうのは人間として求められている精神や態度のことを指しているんです。例えば、卑怯ことをしないとか、野次らないとか。勝つためならなんだってしていいってわけじゃないよってことでしょ。 とするならば、スポーツマンシップという言葉に違和感を感じませんか? スポーツマンと限定しているにも関わらず、実際はただの道徳。つまり、ヒューマンシップなんです。 わざわざスポーツマンと限定しているのなら、スポーツ選手に特化した精神や態度なハズではないでしょうか。 では、スポーツ選手だけに特化したものとはなんだろうかと考えると、目的は勝つことにあること。 だから、ボクが考えるスポーツマンシップっていうのは“己に勝利を追求する”ってこと。 高校野球は教育の一環だって言い張る方がいらっしゃると思うが、ボクは逆だと思う。つまり、教育は高校野球の持っている側面の1つだと。 勝利を追及していく過程でいろんなものを学んでいくんだと思う。実際にはそうでないことがあると思うが、指導者はそういう意識でやっていくべきだと思う。 克己復礼。 今回、自分でもよくいいたいことがわかってません。ただ、違和感っていうのを自分のなかで大切にしていきたい。違和感から生み出されてきた考えが積み重なって、大きなモノになってくれると思っている。
  1. 2007/07/08(日) 13:07:49|
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ぺるーじゃタイトル背景

2007.06.09 Sat

ボクは中田英寿が好きです。 プレーどうこうとかじゃなくて、彼自身が好き。だれがなんと言おうと。 だからなに?ってカンジだけど、なんとなく言いたくなった。
  1. 2007/06/09(土) 00:06:06|
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じゃすらいくタイトル背景

2007.06.07 Thu

膝が痛い。胴に膝蹴りしようとしたら、脚の付け根の骨にクリーンヒット。 ふたりともその場で倒れちゃいました。ホント先輩に申し訳ない・・・ 結局、先輩はそのまま練習を続けて、ボクはなんとか途中まで我慢したけどリタイア。 以前に痛めた左拳も痛かった。 日本拳法を始めて、防具を使った練習は5回ぐらいしたけど最初から最後までやり遂げたことありません。いつもどっかが痛くなってリタイアしてしまう。 毎日が満身創痍です。 Just like Maeda? うまい人の真似をしろといつも言われているのですが、まだよくわかっていません。 ふと、素人は前田の真似ができるのか・・・という疑問が。 素人にしてみれば和田一浩と前田智徳とイチローのバッティングをどのように汲み取るかっていうのはなかなか判断できるものではないのかも。 まぁ、真似して、考えて、強くなろうとする工夫をしろという意味だと思うんですが、なにをどう真似したらいいのか模索中。
  1. 2007/06/07(木) 21:03:54|
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スポーツ関心事リストタイトル背景

2007.05.30 Wed

谷澤先輩の授業のレポートです。作業のために貼ります。 -過去- 1.楕円球について・・・アメリカンフットボールやラグビーのボールはなぜ不自然な形をしているのか。なにが起源なのか。 2.野球の起源について・・・野球の起源と言われているラウンダースとはどのようなスポーツなのだろうか。どこの国から始まったのだろうか。 3.2000本安打について・・・北海道日本ハムファイターズの田中幸雄選手が2000本安打を打ったが、どれだけの価値があるのだろうか。 4.薬物使用について・・・バリーボンズやパルメイロなど薬物使用していると思われる選手の記録はどのような扱いにするべきだろうか。 5.野球賭博について・・・プロ野球では過去に黒い霧事件などあったがメジャーリーグではどのような事件があったのだろうか。また、関与した選手への処置はどの程度なのだろうか。 6.カバディについて・・・プレー中に『カバディ』と一息で連呼しなければならないカバディは極めて異質なスポーツと言える。その起源はどこにあるのだろうか。  -現在- 7.アメリカの少年野球について・・・日本では肩や肘に負担をかけないために軟式ボールを使用している。また、変化球禁止や投球数の制限、連投禁止などある程度制限をかけているが、アメリカでは小さい頃から硬式ボールを使用しているが、どのような制限を設けているのか。 8.アメリカの少年スポーツについて・・・野球だけでなくシーズンごとにいろいろなスポーツが行われているが、どのような環境の中でプレーされているのだろうか。小学校や中学校などでも部活動のような体系なのだろうか。それとも、総合地域スポーツのような体系なのだろうか。 9.準硬式野球について・・・軟式と硬式では戦術が大きく異なる。硬式に近い準硬式では特異な戦術があるのだろうか。 10.新素材バットについて・・・ビヨンドマックスなどミート部分のみ弾力性のある素材を使用しているバットはルールに適応しているのだろうか。均一素材でなければはず。 11.新素材バットについて(2)・・・打球音がただの鈍い音のため、音で落下点を判断することができない。結果的に野球の質を下げてしまっているのではないだろうか。また、野球独特の情緒も失ってしまうのではないだろうか。 12.アメリカのフットボールについて・・・野球と並んで人気があるアメリカンフットボールは、子供のころはどのようにプレーされているのだろうか。おそらくQBやRBがもっとも人気があると思うが、ラインマンなどの比較的目立たないポジションへの認識はどうなっているのか。また、そのようなポジションにどのような指導が行われているののだろうか。ハドルはどのように行われているのだろうか。 13.フラッグスについて・・・上に関連して、アメフトを5人制で体の横にタグをつけることで接触をなくしたフラッグフットボールという競技があるが、戦略などは実際のアメフトとどのような差異があるのだろうか。アメリカ、日本ではどの程度プレーされているのだろうか。 14.加圧トレーニングについて・・・最近注目されてきたが、ジムなどで指導を受けながら正しくトレーニングすることが必要となっているが、もっと身近なものにできないだろうか。 15.スキーウェアについて・・・オリンピックスキー・フリースタイルやスノーボードクロスの選手はダブダブのウェアの着用しているのだろうか。スピードを競っているのにフード付きのウェアを着る必要があるのだろうか。おそらく、“見るスポーツ”の要素が大きいところもあるだろうが、それによって競技レベルを落としてしまっては意味がない。 16.日の丸について・・・オリンピックで自国の国旗をよくふって応援しているが、国旗に寄せ書きをしているような国は日本だけではないだろうか。国際映像で落書きのような国旗を見た他国の人はどのように思うのだろうか。 17.スポーツと音楽について・・・時々、アスリートが試合直前に聴く音楽について注目されるが、競技や選手のタイプによって聴く音楽の傾向はあるのだろうか。また、どのような音楽が運動前に適しているのか。 18.裏日本について・・・日本海側を裏日本と呼ぶことがあるが、なぜ太平洋側に比べて日本海側にはプロスポーツチームが少ないのだろうか。経済的な理由だけだろうか。 19.カーリングについて・・・なぜカーリングはセルフジャッジを採用しているのだろうか。 20.コルクバットについて・・・サミー・ソーサはバットにコルクを詰めたバットを“誤って”使用していたが、実際コルクバットで飛距離を伸ばすことはできるのだろうか。 21.特待生制度について・・・なぜ野球だけ特待生が禁止されているのだろうか。 22.試合数について・・・アメリカンフットボートは年間18試合しかしない一方、日本のJ2では100試合近くある。それぞれのスポーツで適切なゲーム数はどれくらいなのだろうか。 23.人工芝について・・・人工芝は膝への負担が少ないとよく言われているが、実際のプレーへの影響はどれだけあるのだろうか。 24.バットの材質について・・・ホワイトアッシュやメイプル、バンブーなど様々な木がバットに使われ、それぞれ打った感覚などが違うが、実際の反発力や耐久性はどの程度違いがあるのだろうか。 25.初動負荷理論について・・・イチローや山本昌など多くのトップアスリートが実践している初動負荷理論トレーニングは従来のトレーニングに比べて、効果はどのように違うのだろうか。 26.ユニフォームカラーについて・・・ナショナルチームのユニフォームの色はどのようにして決められているのだろうか。なぜサッカー日本代表は赤から青に変えたのだろうか。 27.ユニフォームカラーについて(2)・・・イタリアなら青、オランダならオレンジ、ブラジルなら黄色とほとんどの競技で同じ色を使用している国があるが、どのような意味を示しているのだろうか。 28.野球中継について・・・なぜ野球中継は7〜9時なのだろうか。プレイボールもゲームセットも見れないのはおかしい。 29.野球中継について(2)・・・なぜイニングの合間に流れるCMよって、先頭打者の打席が見れない中継が容認され続けているのか。 30.始球式について・・・よくアイドルが始球式をしたりするが、どれだけの集客効果があるのだろうか。 31.プロ野球の育成選手について・・・規則がわかりにくく、混乱を招きかねない。ほんとに必要な制度なのだろうか。 32.オフサイドについて・・・サッカーのオフサイドの規則が頻繁に変わっており、わかりにくい。審判が旧制度でジャッジしてしまうことも実際にあった。ルールの統一と浸透を徹底するべき。 33.全国高校野球選手権について・・・夏の甲子園でのマウンドは気温40度近くにもなるというが、身体ができていない高校生にとってあまりにも厳しい環境の中でのプレーを強いられているのではないだろうか。 34.契約金について・・・プロ野球の契約金の高騰が問題視されているが、ドラフト制ではなく自由獲得であるJリーグのほうが金銭のやりとりがあるはず。なぜJリーグは現制度でおちついていながら、プロ野球は毎年のように制度を変更したりと不安定なのか。 35.戦力の均衡について・・・メジャーリーグでは戦力の均衡のためにいろいろな制約を各球団に課しているが、プロ野球ではドラフト以外ではそのような制度はみられない。ドラフトでも社会人・大学生の部で希望枠を使用していながら高校生の部で1位指名できるのはおかしい。前制度のほうが戦力の均衡としては適しているのではないだろうか。完全ウェバーがどこまで効果があるのだろうか。 36.戦力の均衡について(2)・・・なぜサッカーは自由獲得制度なのだろうか。お金のあるチームのみが強くなる一方ではないだろうか。なぜ野球と違って問題視されていないのだろうか 37.スキークロスについて・・・次期冬季オリンピックからスキークロスが正式種目となるが、なぜスキークロスよりスノーボードクロスが先に正式種目となったのだろうか。 38.プロレスについて・・・よくプロレスはヤラセだと言われるが、実際には相手の協力なしで投げ飛ばすことができるのだろうか。 39.サッカーくじについて・・・サッカーくじは必要なのだろうか。売上が少なく、地域スポーツに還元されないのならやる必要はない。 40.サッカーくじについて(2)・・・トトでは裏工作できないように選手やその家族は買えないといった制約はあるのだろうか。イタリアのトトカルチョではどうなのだろうか。 41.バーンアウト症候群について・・・バーンアウト症候群を防ぐためにはどうすればいいのだろうか。欧米では存在しているのか。 42.ナショナリズムについて・・・日本のスポーツの大会ではなにかと自国だけに偏った見方をしてしまうが、スポーツの見方として適切なのだろうか。 43.ア式蹴球部について・・・なぜ早稲田大学ではサッカー部のことを一般的でないア式蹴球部という言葉を使って呼ぶのだろうか。アソシエーション・フットボールの略語なら協会式蹴球部になるはず。  -未来- 44.体育系大学について・・・早稲田大学スポーツ科学部を筆頭にたくさんの体育やスポーツを専門とした大学、学部があるが、将来社会にはどれだけスポーツを学んだ人間の需要があるのだろうか。 45.授業について・・・今後、早稲田大学スポーツ科学部ではどのようなことを学べるのか。 46.オリンピックについて・・・アマチュアリズムがなくなったオリンピックに意義はあるのだろうか。肥大化して開催国に経済的な負担をかけすぎているために発展途上国で開催することが困難になっている。新たな意義を設定する必要がある。このままではXゲームとなんら変わりはない。 47.野球のトーナメント戦について・・・今年度からクライマックスシリーズが始まりその是非が問われているが、“負ければ終わり”という状況がいいのならサッカーのナビスコカップのようにリーグ戦と並行してトーナメント戦を行ったらどうだろうか。 48.指導者のライセンス制について・・・サッカーではクラブを指導するのにそのレベルにあったライセンスをサッカー協会の講習会を受けて取得する必要がある。しかし、多くのスポーツにおいては経験者が現役を退いた後、子供たちを指導することとなっている。その際、スポーツ科学の研究が進んでない旧態の練習が行われているとこが多い。そこで、ライセンス制にすることもっと合理的な指導、教育することができるのではないだろうか。 49.準硬式の意義について・・・硬式ボールの牛皮の代わりにゴムを使用した準硬式ボールがあるが、存在意義はあるのだろうか。硬式より肩肘に負担がかからず、軟式よりも競技性を高めたものではあると思うが、あまりにも対象が狭すぎる。準硬式を使用するならば、軟式をなくしてしまってもいいのではないだろうか。 50.日本拳法について・・・日本拳法は関東よりも関西のほうが盛んに行われている。この違いは地域性によるものなのか。それとも、周りの環境の違いによるものなのか。これから関東、全国に広めていくためにはどのようなことをやっていけばいいのだろうか。
  1. 2007/05/30(水) 15:18:56|
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